夢日記(スパイ編)

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    何故だか?

    ある諜報機関に所属するスパイになっていた。

    今日の任務は、ある国の軍事演習を偵察する役目。

    とある山の入り口から、森の中を徒歩で進み、軍隊がやって来るのを待ち構える。

    しばらくすると、戦車が何台も通り過ぎ、戦車に挟まれる形で走る一番デカい装甲車にその国の最高権力者が乗って居るのが見えた。

    その様子を何枚も何枚も写真に収めた。

    その後始まる軍事演習の様を偵察しようと、森の中に潜みカメラを持って待ち構えていると、後ろから突然、友人Mが軍服姿で現れ、「あの一団の車の中から爆弾を盗んで来た」と言うもんだから驚いた。

    そして、Mは何をトチ狂ったか?

    「奴等に爆弾をお見舞してやるぜ!」

    と爆弾の栓を抜き点火すると、目の前の地面に放り投げた。

    爆弾からは煙が吹き出し、今にも爆発しそうな勢い。

    「あ〜!馬鹿!早く放り投げろ」と叫ぶ自分。

    Mは森の高台から軍隊のいる方向 目がけ 渾身の力で投げたが、全然手前で爆発。

    全く、なんて事してくれるんだ〜?

    これじゃ〜、こちらが潜んでいる事を覚らせただけじゃねーか?と呆れるのも束の間。

    「早く逃げろ!追っ手がやってくるぞ!」と一目散に逃げた。

    2人だけで逃げるなら まだしも、何故だか?逃げる途中で知り合いの女性2人に遭遇。

    女性2人も連れて逃げねばならない状況になり危機度は更に高まる。。

    森の中に何故だか?高いフェンスがあり、行く手を阻まれた。

    後ろを振り向けば、遠くの方に追っ手の歩兵達が大勢、走ってこちらへ向かって来るのが見えた。

    ヤバい!とりあえず、このフェンスを乗り越えねば。

    女性の力では、乗り越えられない高さ。

    自分は火事場のクソ力を発揮し、片手で女性を抱え上げ、何とかフェンスを乗り越える事が出来た。

    その後、無我夢中で逃げ惑い、何とか、街に辿り着いた。


    街へ辿り着くと、今度はまた一波乱。

    街の人に聞けば、ある雑貨屋の中で銃を乱射し、立て篭もっている犯人が居るという。

    その雑貨屋は縦長の形状で、店内はグチャグチャに散乱しており、店の一番奥に立て篭もり犯が潜んでいるのが見えた。

    子供を人質に立て篭もっているらしく、何人かが既に射殺されていた。

    何とかせねばと思い、犯人が潜んでいるすぐ横の扉に そ〜っと近づき、勢いよく扉を蹴り開け、犯人の持っているライフル銃を蹴り上げた。

    武器を失った犯人は、そりゃ〜哀れな程に弱々しい態度に取って変わり、独り言の様に言い訳をブツブツと唱えてきた。


    一件落着で、夢から覚めた。




    ある時は、スパイ。

    またある時は、人質立て篭もり犯を捕らえる正義漢。


    「一体、俺は誰やねん?」(笑)


    またもや、寝たのに夢の中で一心不乱に動き回ったおかげで、余計に疲れてしまっただよ。(笑)



    おしまい。



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