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ブラジルツアー9日目

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    ブラジルツアー9日目。

    朝、6時台に起床。

    リオからサンパウロは結構遠いので早起き。

    7時過ぎに出発。

    さらばリオデジャネイロ。

    風景が綺麗で、雰囲気も良くて、良い街だったな〜。

    生きている間、またココに来れるなんて保証は無いから。

    来れない確率の方が高いから。

    このリオの風景をしっかり眼に焼き付けておこうと思った。





    サンパウロの例のゲストハウスに着いたのは15:00頃だったか?

    ウチらが寝泊まりしていた部屋に誰かが寝ていて驚いた。

    彼らもツアー中でブラジルの北の方から来たDAMN YOUTHというクロスオーバースラッシュのバンド。

    彼らは、あっさり部屋を出て、ウチらに明け渡した。

    彼らは一階に上がって行き、また床で休んでいた。

    ウチらも夜のライブにはまだ時間があるからベッドで仮眠。

    夕方17:00頃、ゲストハウス出発。

    地下鉄駅目指して歩く。





    向かって右のデカイのがボーカルらしい。

    楽器隊に遅れて、一人で歩いて居るので寂しかろうと思い、話しかけると、マイペースな落ち着いた男で色々と話をした。

    初期のD.R.Iが好きらしい。

    自分もかねてから好きなバンドだったので大いに話が盛り上がる。

    1993年にD.R.Iが初来日した時、クラブチッタ観に行った時の話。

    その時、共演のGISMが凄く怖かったって話 などなど。

    駅前から見える夕陽が美しく、



    地下鉄を降りて、しばらく歩いて、ライブハウス到着。



    中に入ると、何ともデカいハコ。



    今日のメニューはこちら。



    COKEBUSTのニックとFURUTOのミラも遊びに来てくれてモチベーション倍増。

    まずはチアゴのDERからスタート。





    この巨体から発せられる咆哮は圧倒的。

    ブラジルNo.1との噂のドラマーも目を見張るプレイ。



    お次はDEAF KIDS



    D-BEATのドラムに、声とギターに空間系のエフェクター。

    日本のバンドに例えるとガラメガンジー(あまり誰も知らないかも 笑)を彷彿させるサウンド。

    次は、一緒にココに来た奴ら。

    DAMN YOUTH。





    コレがカッコ良かった!

    まさにクロスオーバースラッシュ。

    youtubeにもあるので、興味ある方は良かったら。

    DAMN YOUTH 1

    DAMN YOUTH 2

    次は重鎮バンドULSTER。

    全員覆面(笑)



    サウンドは初期USHCな乾いたハードコア。

    そしてトリはフリップアウト。

    今日が最後なので全力投球。



    パワーを出し切って、悔いの残らぬ演奏をやれたので良かった良かった。

    ライブ後は、ハコの外の店で飲んで、さあ帰るのかと思いきや、こないだワンマンライブをやったホテルバーで打ち上げだという話に。

    色んな人から話掛けられて楽しかった。

    日系三世のヒロという男と話して、彼は日本にはまだ行った事が無いというのだが、ブルーハーツとラフィンノーズを知っていて驚き!

    写真↓がヒロ。

    ヒロとブルーハーツの話になり、リンダリンダを、アホの直樹とヒロと俺で、店の前で大合唱したら、周りに居たパンクス ドン引き(笑)

    歌を歌ったからか?何でか知らないが?もうそろそろお開きにして帰って寝たいな〜ぐらいに思ってたのに、今度は皆んなでカラオケに行こうと言う話に。

    ブラジルにカラオケってあるの?って驚きだったが、総勢20人はいたか?

    さらにカラオケやるのに20人も入れる店あるの?って疑問を感じたが、まあ後は、野となれ山となれ。

    ぞろぞろと移動。

    歩いて行くべって事なので、近くにあるのかと思ったら、スゲー遠くて、20分以上歩いたか?

    やっと着きましたと店の中を見たらビックリ。

    普通のメシ屋の一番奥にカラオケの機械が一台置いてあるだけで、更に店内は無茶苦茶明るい。

    とてもじゃないが、歌を歌いたくなる雰囲気ではなかった。

    更に、曲探しは昭和の時代を思い出す冊子(笑)





    さてさて俺の出番がやって来ましたと ふとっさんが名乗りを上げ、マイクを握る。



    歌うナンバーは、「北酒場」(笑)

    ふとっさんは気持ち良さげに歌って居るのだが、いかんせん声量がデカすぎて、これは はた迷惑な域まで達しており…。

    苦笑を浮かべ、続々と店を退出する一般客(笑)



    そんな事は屁とも感じぬ、図太い神経のフトッピー。

    今度は盛り上がり過ぎて、テーブルの上に立って歌い、仰天してやって来た店主に「テーブルから下りろ!店から出て行け!」と激怒される始末(笑)

    その後、1時間ばかり居たか?

    さすがに疲れがピークに達し、タクシーでゲストハウスにたどり着く。

    爆睡。



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