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東京ブギウギ祭り、まさに祭りでした!

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    10月8日、日曜日。

    ブギウギ祭りの日。

    今日も快晴!

    どうだ!?西荻の晴れ男の威力を見たか?!

    そんな気分…。(笑)

    ブギウギ祭り自体、昼からのスタートなので、早目に起床。


    タラタラと準備して、予定より少し遅れて出発。

    秋葉原駅に着いたのは、昼を過ぎていたが、会場に着いたら、トップのHORSE & DEERが演っている途中で、ライブを観る事が出来た。



    セーフ。



    今日の企画は、なんつったって22バンド!

    バンドメンバーだけでも80人近くいるという訳(笑)

    お〜あな おそロシア〜!

    出演バンドを挙げてみれば、

    ・DUSTPAN
    ・mousse
    ・SCUTTLE
    ・GEVABOW
    ・HIMO
    ・DO NOT(名古屋)
    ・middle
    ・resist with my arms(札幌)
    ・Critical Thinking(大阪)
    ・Tasmanian Devil Never Die(仙台)
    ・OFFICE VOIDS
    ・Horse & Deer
    ・HOW
    ・アカイメarts
    ・sheeps be
    ・NK6
    ・CHAKKAMEN
    ・Kaltbruching acideath
    ・COMMUNiCATES
    ・MARVELOUS(足利)
    ・SUN CHILDREN SUN
    ・DAIEI SPRAY
    ・VxNx
    ・NAMASTE

    ふーっ、凄い数。

    その殆どが良く知っている顔ですので、楽しくない訳がありません(笑)

    出演バンドは20代後半〜30代の若者(笑)が中心で、企画のバンドはDUSTPAN、mousse、SCUTTLE、GEVABOWの四バンド。

    NAMASTEはDUSTPANにお呼ばれしての出演。

    この辺のライブに出演すると、「今日のライブ、俺が最年長やん!」って事が、良くあるのですが、今日はmiddleとNK6とsheeps beのメンバーが居るだけに、何処か安心というか…(笑)、年増にしか わからない特有の感情というものがある訳で…。

    まぁ、なんにせよ、そもそも、音楽やったり、共演するのに、年の差なんて関係無い訳ですが、それでも、自分より ひとまわり以上も若い連中に呼んでもらえるという事は凄く嬉しい限りで…。

    DUSTPANに感謝。

    まずは、スタッフの女性がNAMASTE Tシャツを着ていた事にテンションが上がる(笑)



    ついでに、ナマT繋がりで、メンバーの写真もパシャリ(笑)



    今日はスタジオの建物全てを借り切ってのライブで、一階のライブスペースと二階と三階のスタジオが会場。

    屋上が休憩スペースになっているのがナイス!

    ライブスタートから一階から三階を行ったり来たり。

    次から次へと出演バンドのライブが始まり、つまみ喰いの様に観て廻った。

    写真は足利のマーベラス↓しか撮れませんでした(笑)他は拾い画です(笑)




    バンドはどのバンドを観てもクオリティー高しで、若いっつったって、やり続けてるバンド達だから、見応えも あるってモンです。

    仙台のタスマニアン デビル ネバーダイのギターの若者が話しかけてくれて、
    「じゅんたまブログを読んでます」と言ってくれてテンション上がった!

    こうしてブログを書いていれるのも、そんな声を聞かせてくれる人達が励ましてくれる お陰です。

    ありがとうございます!

    中盤に差し掛かる頃、突然、黄金狂時代のスーザンとチヒロンが現れ、テンション上がる。



    来ると思ってなかった人が突然現れると、こんなにも嬉しい事なのかと思いました。

    DUSTPANは3階でのライブ。



    酸欠ギグってヤツです!

    そんな彼ら、今月21日にワンマンギグやるらしいよ!



    出番は進み、ウチらの前のNK6の出番になる。

    今日は、ドラムのテツロー君が来れないので、代打は元NK6のウルフ金串 (本名 両津勘吉)。



    じゃなくて、CAPTUREDの「テラー・カーン」



    いつもと ちょっと違うNK6でしたが、コレはコレで新鮮な味わいでした。



    そしてNAMASTEの出番が巡って来ました。

    セッティングを済ませ、音出しも済ませた時点で、会場内に居るのは、身内の五人ほど…。

    もしや、このまま、誰も入って来ないのでは?とドギマギしていたら、続々と人が雪崩れ込んで来て、ホッと安心。







    最後まで観てくれてありがとうございます!

    その後もライブは続く。

    何だか楽し過ぎて、今日という日が終わるのが、非常に惜しい、寂しい…。

    このままずっと、この状態が続いて欲しいとすら感じました。

    トリは大盛り上がりのスカットルで終了。



    皆たま、長い時間、本当にお疲れたまでした!

    そんな感じ(笑)。


    その後、まだ飲むのか?って感じですが、さらに近くの養老の滝で打ち上げ。

    凄い人数で、こんなに沢山の人数の外打ち上げも久しぶりだな〜って思いました。

    今日は企画のバンド、スタッフの方々、会場のイケベック、共演者の皆様、そして来てくれた方々に感謝。

    こんなにも楽しいイベントになったのも、ここに集まった方々、一人一人が作り上げた世界だと思います。

    このイベントがまだまだ続いて行く事を祈ります!




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