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夢日記 (地震編)

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    畑だらけの田舎に来ていた。

    内陸の山地か?

    広い傾斜の野原で子供達が戦争ゴッコをしていた。

    これは現代の光景なのか?

    子供達の持っている武器はオモチャの銃剣である。

    明治時代か?大目にみても昭和初期の武器である。

    この二十一世紀に、こんな遊びをしているとは、軍国主義教育のせいなのか?

    大陸弾道ミサイルとか言ってる時代に….、

    時代錯誤としか思えぬ。

    しばらくすると、軍服を着た軍隊が丘の下の方から、ゾロゾロとやって来た。

    何故だか?先頭に立っているのは、美人な女性の軍人である。

    どうやらこの軍隊は、この場で演習をするらしかった。

    その一団は、丘のてっぺんの遠くの山々が一望出来る地点まで登ると、山に目がけ、ミサイルを四、五発打った。

    ミサイルが山に命中すると、馬鹿でかい噴煙を上げ、山の要所要所は崩れ落ち、陥没。

    山は大きく形を変えた。

    「なんとバチ当たりな事を…」

    古来から、山は神聖な場所として崇められていたはずのモノなのに…。

    神をも恐れぬ所業である。

    自分は見るに見かね、軍隊に抗議したかったが、抗議したが最後、不穏分子として、連行されてしまうだろう。


    場面は実家の部屋の中に移った。

    自分は母親と二人で部屋の中に居た。

    突然、とてつもなく大きな地震が起きて、家が大きく揺れ出した。

    突如としてやって来た大地震に怯える母親を怖がらせまいと、

    「お母さん!大丈夫だよ!これは地震兵器の地震だよ!大した事ない。ほら!こんな風にジャンプしてれば全然怖くないよ!むしろ楽しいぐらいだよ!」

    自分は、内心、必死であったが、表向きは余裕しゃくしゃくに満面の笑みを浮かべ、その場で何度も何度も飛び跳ね、母親に安心をアピールする様にジャンプしてみせた。

    地震が収まるまで、ケラケラ笑いながらひたすらジャンプしてみせた。



    おしまい。



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