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☆ツアー日記 MDC JAPAN TOUR 2018 (二日日)

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    1月26日、金曜日。

    早朝、漫画喫茶で目覚める。

    目覚めたとは言っても、俺の個室の天井で回転する換気扇の音があまりにノイジーで、まともに寝る事が出来なかった。

    まあ、満喫に熟睡できる環境を求める方が無理である。

    “凍死しなかっただけマシである”

    そうポジティブに考える。

    いつもの習慣。

    外へ出ると、凍てついた空気と、東の空のオレンジ色が眩しく、いつになく美しく輝く横浜駅前。

    これは自分の心の状態が良いからではないのか?

    同じ景色を見ても、その時々の心の持ち様で、美しくも見えれば、陰鬱な色に映る時もある様な気がする。

    なんつったって、MDCが、この日本に来てるってだけで、視界も明るくなって来るってもんだ。

    さらにドラムのアル先生が今日到着予定。

    ワクワクするぜ〜!

    横浜ワキン!気合いで夕方終了。

    楽器は昨日機材車に預けたから、身軽。

    西荻へ帰り、新大久保目指す。

    EARTHDOMへ到着。

    今夜のメニューはこちら。



    このメンツを見れば、連想ゲームの様に思い出す。

    28年前か?仙台でLIP CREAM & DEATH SIDEのBLOODY SUMMER TOURを観に行った時の事、。

    MDCも活動歴長いけど、日本のハードコアも負けじと長いよな〜。

    すごい事です。

    バースペースに入るとMDCのメンバーが居るが、何故だか?様子がおかしい。

    昨日の あの明るさはどこへ行ったのか?

    しばらくしてからアル先生が登場。

    最もおかしいのはアル先生だ。

    そこには去年とは全く違う表情のアル先生がいた。

    何故だか、非常に苛立っていて、近寄り難い雰囲気。

    とても、これからライブをやるって感じじゃないな、こりゃ〜と思った。

    しばらくして、トップのHAZARDからスタート。

    ビリビリ来るこの感覚。

    まさにHARDCORE PUNK。

    2番目、EIEFITS。

    キャッチーなメロディー、ドラムが変わってイズミちゃんになって、パンク度が増した印象。

    NICE!

    トリ前はFORWARD。

    今日のFORWARDはいつもより三割増しぐらいに気合いが入っていて、なおさらハード。

    初めて共演したのは1996、7年辺りだったか?NAMASTEで対バンしたのが初だったか?

    あの頃から変わらぬ、まさに「前進」しているバンドだと思います。

    GREAT!

    トリ前は我ら、FLIPOUT。

    ガツガツの快進撃、今日も絶好調だね!



    そして、トリはMDC!

    なんと、まさかのアル先生欠場。

    マジかよ?と。

    しかし、考えてみれば、来日直前に家に泥棒に入られ、一人だけ遅れて日本にやって来たアル先生。

    時差ボケと63歳という高齢。

    本来なら到着は明日になっていたかも?なんだし、第一に本人のコンディションが最悪とあっては、無理矢理出ろって方が酷である。

    本人の状態は本人にしかわからないのです。

    そんなこんなで、MDCライブ直前に一悶着あり、可哀想なのは、今日はギターでステージに立つ予定であったラスである。

    ラスはギターで出るつもりで、ギターアンプのセッティングをしていたが、ライブ直前に、やっぱり今日もドラムで頼むと言われたらしい。

    ライブスタート。

    今日はやっとこ、フルメンバーの五人で演れると思っていたMDCだけに、意気消沈ぶりは拭えない。

    この四人で演るのもMDCには違いないのだが、リズムは失速気味、各人のグルーヴが合致する一体感が感じられなかった。

    何より、今日は本人達の笑顔が足りない。

    今日観に来てくれた人達には悪いと思うが、一MDCファンの個人的感情としては、今日のMDCはちょっと頂けなかった。

    まあ、バンドなんてものは人間がやる事なんだから、良い悪いがあって当然。

    アル先生の復活に期待するより他はない。

    兎にも角にも、明日に期待。


    ライブ後はBARスペースで打ち上がり。

    マイブログの夢日記を面白かったと言ってくれた方が居た。

    先ずはそっからテンション上がった(笑)

    ありがとうございます!

    その後、BARRY先生と話した。

    RKLについて話を聞いた。

    RKLの黄金期ともいうべき時期のVo JASONとドラムのBOMERの死について。

    死因などを聞き感傷に浸った。

    しかし、自分が超リスペクトしていたRKLのドラムのBOMERと一緒にバンドをやっていた男が目の前にいる。

    それだけでもテンションが上がるってモンです。

    明日は中野だ。

    五人のMDCが明日こそ観れるぜ!



    ワックワク〜!(笑)




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