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ツアー後の日々 (その1)

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    1/31、水曜日は、西荻Pit barのハードコア/パンクミーティングに遊びに行く。



    入場無料で各DJが流すハードコアやパンクのナンバーを楽しめる企画。

    酒を飲みながら、ユル〜いひと時を楽しむ。







    SPY MASTER、CRADLE TO GRAVE、さらにはディスクユニオン渋谷店店長のHDKがフリマを開いていたので、レコードを三枚購入。

    今夜は皆既月食が見れる夜。

    店員のミオちゃんと外に出て皆既月食を眺める。



    これは太陽と地球と月の軌道が同一線上に並ぶので、月が地球の影に隠れてしまう為に起こる現象だったよな、確か。

    子供の頃、皆既日食も見た事があったな。

    小学校でプラスチックの黒っぽい板が配布されて、皆既日食の時間に外に出て、その板ごしに見た記憶がある。

    本当に太陽が欠けて見えたので驚きだったな。

    DJは、さすがに選りすぐりの曲をかけるだけに、ナイスなナンバー多しで楽しい。

    そういや、3月のハードコア/パンク ミーティングにDJ西荻で出まっせ!



    DJ WADAとワタクシ以外は全員女性DJという、画期的な内容。

    久しぶりに本気だすか!こりゃ(笑)


    2/1、木曜日。

    雪降りの夜、NAMASTE練。



    ヒゲに雪が乗っかるのです。(笑)

    振り払えど、振り払えど、乗っかってくるのです。

    放っとけば、樹氷の様になってしまうのでしょうか?(笑)

    この20何年間、雨でも雪でも、練習休まずに頑張って来たよな。

    振り返って見れば長い道のりだったな。

    短いようで長く、長いようで短い、我がバンド道。


    2/8 、木曜日。

    molamolaのPVが完成。



    少ない時間と少ない題材で良くやったなという感想。

    活動再開出来る日を楽しみにしている。

    夜は初台WALLでカリフォルニアはサクラメントのタトゥーアーティスト、エリック グッドマンのウェルカムパーティー。



    とってもインターナショナルな内容。

    トップのバンプドは惜しくも見逃し。


    (daikiri from FRANCE)

    ダイキリはベースとドラム二人組の奇天烈サウンド。


    (Digou from CHINA)

    DIGOUは打ち込み二人組パワーバイオレンス。

    フリップアウトはバカスカ叩いて気持ちよかったな。

    トリはオクトパス。

    一人でここまでやってのけるJPの活動意欲と、その完成度に敬服。

    嵐の二宮くん(笑)とパシャリ



    ついでに若者達とパシャリ。



    この初台WALLと系列店の中野MOON STEPの月間スケジュール表があるのですが、1月号の表紙がコレ(笑)



    いつもお引き立てありがとうございます!(笑)


    帰って、寝る、思う存分。


    2/10 土曜日。

    今日も初台WALL。

    フリップアウトはライブやり過ぎだと周りから言われたりもするのですが、ここの所ライブが続きまくりで、さすがのワタクシも、「ん〜確かにね!」と思わざるを得ないかも(笑)

    今日はDJ SATことサトちゃん企画。

    静岡のSTUPID BABIES GO MADのレコ発の初台編。



    ん〜フライヤーからバリバリ危険なオーラが放たれて来ますね!(笑)

    トップのPIGMENに間に合う。

    3人編成になって初めて観たが、元々PIGMENは3人編成のバンドだったらしい。

    DJ SATの80年代ナンバーが流れる中、2番目はフリップアウト。

    今日も全開バリバリ。

    今日は四人編成、酸欠になりました。

    ライブ終了した瞬間、DJ SATの流すナンバーはなんと!ラジオ体操第一(笑)

    その発想はDJ西荻にもあったが、実行には移さずにいた。

    それを実行に移すDJ SAT。

    あな、おそロシア(笑)

    次はSMASH YOUR FACE。

    今日は7人編成。

    チェッカーズと同じ人数やん(笑)

    アーバンテラーだったキムさんのギタースタイルがそのまんまアーバンテラーで、懐しき感慨深さを感じた。

    4番目はBAREBONES。

    久しぶりに観る。

    最初に観たのが「異形の王国」というイベントに出てた時の1994年か5年ぐらいだったから、長い歴史を感じる。

    当時からベースの後藤さんとは会話していて、広島の80年代のハードコアバンド「C.O.P」やってた人ですから、80年代のエピソードなどを沢山知ってて、当時目を丸くして後藤さんの話に聞き入ってた記憶がある。

    そのBAREBONES。

    ムッチャカッコ良かった。

    3ピースとは思えぬ重厚感。

    轟くギターの響きがマジ最高で、カッコ良過ぎます。

    思わず、目が釘付けとなりました。

    やっぱ長年続いてるバンドは違うなと。

    グレイトなステージでした。

    それにしても、20年以上経っても、老けずに見た目が全く変わらない後藤さんに老けない秘訣を聞くのを忘れてしまったな(笑)

    トリは静岡のSTUPID BABIES GO MAD。

    昔、西荻WATTSで観て、衝撃的にカッコ良くてCDを物販で即買いした記憶がある。

    ロッキンなハードコアナンバー全開でドラマーのパワーも凄くて、ノリノリ、楽しげなステージでした。


    2/4、2/5、2/8、2/10と1週間に4本のライブ、その内一本は大阪というなかなかハードなスケジュールで、さらに明日は横浜へ出張しDJをやらねばなので、もう これ以上アドレナリンが出ませんぜ状態だったので初台からバスで中野へ。

    中野から西荻へと帰る。

    帰りの西荻セイユーセイミーでピットバーのMSDに遭遇。

    思えば今日は早朝から夜中まで猛烈に突っ走った1日だったな。

    疲れた。

    寝る。

    明日に向かって…。


    2/11、日曜日。

    今日は横浜で、横浜のキャプテン生誕祭。

    アンダー40のドラマーズカップの日。







    DJと、おこがましくも審査員でお呼ばれしての出場。

    ワタクシが十代の頃、仙台のハードコアのライブで、関東圏のハードコアパンクバンドで初めて観たドラマーが、このキャプテンだったって〜のも、なんとも感慨深い話。

    14:30の集合に間に合う様に湘南新宿ラインで向かう。

    横浜BB STREET到着。

    関内の駅前のビルの最上階にあるナイスなライブハウス。

    同じフロアに月桃荘というスタジオがあって、そこのロビーでも休めるスペースがあるのでなおさらナイス。

    窓からは横浜の街が一望出来て、なんともエエ雰囲気な遊び場なのでございます。

    BB STREETの中に入ると、出演者が既に沢山集まっていて、既に賑やかな状態。

    良い雰囲気。

    今日の生誕祭の記念品のTシャツも頂く。





    ステージ脇には審査員席も設けられ、キャプテンへの御祝い品の様々なお酒が置いてあったりする。





    DJブースでは、DJ CHO SKがキャプテンが過去にやっていたバンドの音源を流している。

    フードには、なんと、宮城県から来たマンチーフーズが。

    マンチーフーズって調べてみたら、ちゃんと仙台で店舗を構えてやってるお店らしい。

    ナッツをスモークして作ったおつまみが有名らしいですよ。

    フードコーナーに並べてある日本酒に まさにワタクシの地元で作られた地酒が置いてあったので、オーダー。

    クセがなく とっても飲みやすい美味しいお酒でした。

    神奈川のテレビ局 TVKの「ミュートマ」の撮影班が、今日のキャプテン生誕祭の模様を収録する為に来ている。

    何週間か後に、テレビで放映されるとの事。

    審査員に静岡から8000の太田さんが来ていて会話。

    いや〜昔、RUSTLER観てた時とか、ムッチャ怖いイメージあったけど、こうして話してると、凄く優しい人だなぁと。

    そして、太田さんと共にやって来た静岡のマリンバ(笑)

    マリンバ ヤバイっす!

    いきなり ラメギラギラのボディコンで登場、これはかなり、放送禁止レベルでございます。


    出演者、審査員が揃ったところで、キャプテンの開会の挨拶。



    ん〜こうして改めて見るとキャプテンって、凛々しいよなぁ〜男前だよな〜(^。^)

    キャプテンが「ジュン!ジュン!」と呼ぶ声が聞こえたので何事かと、思ったら、



    「クジ引きで順番が決定する瞬間に、スネアでロールをやってくれ」と。

    また出た!無茶振り!見切り発車な依頼!(笑)

    キャプテンの依頼はいつも突然なので、アドリブ力が問われるんですよね〜。

    いや〜俺ジャズドラマーじゃないし〜、ロールなんてロクにやった事もないんだけどな〜、でも他にロールが得意そうな人もいないし、なんちゃってでもいいからやらんとな〜と覚悟を決めた。(笑)

    そして、クジ引きで出演順が決められる。

    スネアでロールをかます。

    うん、何とかサマになったやろ!


    前にRYDEENと対バンした時、キャプテンからライブ当日に突然、
    「今日はジュンにRYDEENの曲、一曲叩いてもらおうかと思ってんだ」と言われた時は、マジで焦りましたからね(笑)

    まあ、結果、バッチリ演れましたけどね(笑)

    まぁ、最終的には、

    「やるじゃねえか、俺!」

    「デキる男だな、俺!」

    って話なんですけどね(笑)

    ロール一つ決めただけでも、達成感を感じ、自分へのご褒美でビールをぐびぐび飲む。

    クジ引きで決定したトップバッターは、まさかの愛知のSYSTEM FUCKER。

    審査員席で観覧。

    んー基本が出来ているドラマーですな〜!

    2番目は、これまた まさかのチンウィル。



    これまた、審査員席で観覧。

    若いながらも天才肌のドラマー。

    素晴らしいプレイ。

    秋田のdifraktoというバンドが今日出演するのですが、ベーシストが、実は20年以上前に、NAMASTEとよく一緒にライブをやっていたWATERってバンドの山ちゃんだったので驚き。

    山ちゃんは秋田に帰ったという話を聞いて以降、音信不通だったので、ムッチャ驚きました。

    長くバンドを続けていると、そんな感慨深い再会もあるのだなと。

    それにしても、秋田でdifraktoの様な音をやってるなんて、まさに奇跡の様なバンドだと思いました。

    3番目以降ぐらいから、酒が回って来て、制御不能状態に。

    既に審査員は放棄してしまっていた(笑)

    楽し過ぎな上、キャプテンセレクトのバンドが素晴らし過ぎて、ステージ脇の審査員席で観ているのはもったいないと。

    これは客席の ど真ん前で観るべき、と思ったかどうかは定かではないが、自然と一番前でノリノリになってしまっている自分がいた。

    新編成のグラインドシャフトの時にはダイブをかまそうとして、モニターにつまづきフロアに転倒、ダイブ失敗(笑)

    そんな審査員、世界広しと言えども、どこにも居ない(笑)

    ハメを外した後はDJ西荻プレイ。

    今日は千葉の狂人病のメンバーが来ているので狂人病のレコードを まず流す。

    神奈川って事でMAD CONFLUXをかけたら、「俺、MAD CONFLUXやってたんだよ」と話かけてきた人がいたので会話したら、なんとMAD CONFLUXのベースのアントンさんだった(驚)

    今日、GOODRICHというバンドで出るのだそうで。

    MAD CONFLUXは観たくてもみれなかったバンドの一つで。

    宮城からこっちに出てきてすぐの年、初めて行った消毒ギグのGAUZEのライブが始まる前、SHINさんの提言により、先日亡くなったMAD CONFLUXのボーカルのカズマ氏を偲んで1分間の黙祷を捧げたという思い出がある。

    そんな訳でMAD CONFLUXは観たくても観れなかったバンドの一つなのです。

    最近のDJ西荻の定番ナンバーとなりつつある有象無象の「ふざけんじゃねぇ、やってられっか」を流したら、近くにいた女性が、実は有象無象と凄く仲の良い友達だというミラクル。

    話かけて来てくれて嬉しかったな。

    有象無象を流してたら他に男の子からも「これカッコイイっね!この曲、誰なんですか?」と言われたので、もう一回リピートしてみたり(笑)

    NENAを流したら、お京さんに「可愛い曲もかけるのね!」と言われたり、何だか今日は反応ありまくりでDJやってて楽し過ぎ。

    思う存分流して、DJ SATにバトンタッチ。

    バンドも全て終了。

    結果発表でまたドラムロールを。

    周りから聞いた話ですが、どうやら、その場面でワタクシ、テレビに映っていたらしいです(笑)

    そして、最後にキャプテン生誕おめでとうのセレモニー。

    みんな写真パチパチ。

    この瞬間が本日の撮影数の最多でしょうね。

    人望の厚さを もの語っております。



    豪華なバースデーケーキが用意され、寿司やピザなど美味そう過ぎます。





    今日のキャプテン生誕祭、ドラマーズカップ。

    キャプテンが2、3年前から構想を練り、めでたく本日、実現に至った企画だそうです。

    そして、今企画はキャプテンが若い世代の為になればと考え、組まれた企画であると。

    ワタクシ個人的には、ドラマーに焦点を当てるという趣旨がとても斬新で面白いなと思いましたし、初めての出会いが多くて、素晴らしき交流の場であったと思いました。

    キャプテンはやっぱりドラマーなんだと。

    ドラムを愛しているのだと。

    尊敬すべきドラマーであり、やっぱり この人は横浜のキャプテンなんだよ。

    そんな事を感じた夜。

    素晴らしきイベントに呼んで頂き、光栄の至りを感じた夜でした。

    横浜のキャプテンに感謝!

    50代からのご活躍も期待しております!

    帰りはウトウト電車を乗り過ごしながらもなんとか帰る。

    明日はようやく安息日だ。

    死んだ様に寝てやります(笑)



    ツアー後の日々 (その2)に続く。





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