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2018年アメリカツアー日記(9日目)

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    ツアー9日目。

    アメリカの日付で5/4の金曜日。

    早朝目覚める。

    毎日晴れで嬉しい。

    その反面、こんなに毎日晴ればかりで、深刻な水不足になったりしないのかな?

    などと心配になったりもする。

    朝食もロバートが作ってくれた。



    豆腐料理。

    美味い。

    今日は夜にギルマンでライブだが、時間があるので、とりあえず、買い物や観光をしようという事に。

    ロバートのバンに乗り込み、まずはパンクハードコア専門のレコード屋「スリルハウスレコーズ」へ。





    ん〜音源的にはめぼしいモノが見当たらず、何故か?売っていたブルーハーツの缶バッジを100円で購入。

    逆輸入でございます(笑)



    世の中、ブルーハーツを聴かず嫌いしている人も多い様な気がするが、この1stアルバムは珠玉の名盤ですよ。

    ラフィンノーズのバッジも買えば良かったな。

    ラフィンの缶バッジとか言って、

    80年代の原宿テント村かっつーの!(笑)

    スリルハウスレコーズを出て、今度は昔、ヒッピーの聖地だったヘイトアシュベリーへ。

    5年前のアメリカツアーの時も来たので、新たな感動は無かったが、色々とお土産を買えて良かった。





    超巨大なレコード屋「アメーバーレコード」にもイン。



    入り口の所には、明後日のライブのフライヤーが貼ってあった。





    フライヤーに載ってるANINOKOってバンド。

    バンド名が特徴的で気になったので、しらべたら、メンバーがフィリピンからの移民のバンドらしい。

    東南アジアつながりで、思わずCRUCIFIXを思い出してしまう。

    それにしても、このレコード屋。

    日本最大級の在庫数を誇る渋谷レコファンの数倍はあろうかと思われるビッグさ。

    しかし、こんだけ音源があっても、自分が探している音源は無かったりする。

    無理もない…、

    ワタクシ DJ西荻が探しているのは、80年代のニュージーランド映画のサントラだから。

    レアそうなTシャツを数枚購入。

    アメーバーを出て、雑貨屋でも色々と購入。

    買い物が終わって、いざ、ギルマンストリートへ向かう。

    ちなみに今夜のライブフライヤーはコレ。




    夕方、まだ日が出ている頃、到着。

    ギルマンの並びのビール工場の自家製ビールを出すお店でジョッキの生ビールをオーダー。

    ロバートとフリップメンバーで乾杯。



    そして、ライブハウス、ギルマンの中に入る。

    MAUとふとっさんはLIE時代に一度ココでやったらしいが、自分は初。

    トイレに何回か行ったが、後から入ってくる女性が、やや悲鳴に近い声を上げているので、何事か?と思ったが、どうやら、ここは女子トイレだったらしい(笑)

    えー、だって〜ライブハウスって、トイレは男女共用じゃね?

    別の所にちゃんと男子トイレがあった。

    わかんねーよ、初めて来たんだから(笑)

    広いフロアの奥の方にはバスケのゴールがあり、少年達がゴールめがけてボールを投げている。

    見事ゴールにボールを入れてるのが凄い。

    自分も少年達にボールを借りて挑戦しようと思ってたが、少年達の上手さに面食らい、諦めた。

    そうこうしているうちに共演バンドがボチボチ集まって来た。

    YEAR OF THE FIST。

    去年日本ツアーをした女性二人を擁する男女四人組のバンド。

    この、なかなか強烈なキャラの姐さん達。



    YEAR OF THE FISTはアメリカではL7やZEKEと一緒に演ったりしているみたい。

    HEARTLESS FOLK。

    こちらも2年ほど前に日本にツアーに来ていて、NAMASTEと東京で共演。

    FLIPOUTで東京と沖縄で共演。

    まさかアメリカでも共演するとは…。

    フリップアウトとはサウンドスタイルが全く異なるのだが、何故か、縁が深いというか(笑)

    そのうちMDCのバスも到着。

    ロバートのデカいバンとMDCのバスが並ぶ。



    その間にいる ふとっさん。

    やたら小粒に見えるな(笑)

    怪獣ミニラのミニチュアが立ってるみて〜だな(笑)

    外も暗くなって来て、ライブモードな雰囲気。



    トップのHEARTLESS FOLK。

    メロディックなサウンド。



    つづく YEAR OF THE FIST。



    貫禄バリバリのロックンロールパンクを聞かせてくれた。

    そしてFLIPOUT A.A

    この日のステージは本当に楽し過ぎました。















    ライブ後半、MDCのベースのマイクがギターで、物販係のカーミットがヴァイオリンで途中参加し、6人編成のスペシャルバージョンのフリップアウトA.Aも披露(笑)

    ライブ後、14歳のハードコアパンクバンドをやっているという少年達にナンパされる(笑)



    16歳の少年にもナンパされる(笑)



    今日は2013年にオークランドのチャーチで対バンしたSEEKERってバンドをやってたアダムとその奥さん(日本人)が来てくれて超アガった!

    もう一人、仕事の関係でアメリカに在住の直樹の友達(日本人)が来てくれて嬉しかったな。

    そして、待ってました。

    トリのMDC!

    今ツアーで観た中でベストなパフォーマンス、盛り上がりも最高潮!

    うぉー!やっぱこれだよ!

    ライブって こういうモンだよね!







    トータルで、この日が一番楽しかったかな!?

    ギルマンの雰囲気も他のハコに比べて明るい感じで、若者も多く集まって来てくれたので最高でした。

    ライブ後は、 YEAR OF THE FISTのメンバーのお家にステイ。

    この家が凄かった。

    庭の中に露天風呂があり、庭の一角には、自家製ビールを作っている小屋があり、小屋の外壁に設けてあるサーバーをひねると、何杯でもビールが飲める仕組みになっている。



    驚きの連続の家。

    明日はマキシマムロックンロールでラジオ番組「マキシマムロックンロール レディオ」に出演、その後、夕方にオークランドでロバートが企画したライブに出演予定。

    さらに、その後、サンフランシスコに移動し、MDCとのライブを一本演る予定という、今ツアー最も忙しげな一日。

    乗り切れるか?

    乗り切るべ!


    GOOD NIGHT!




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