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夢日記(セレブ編)

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    そこはアメリカのとある州のとある街。

    まるでお城の様な豪勢な邸宅の中に居た。

    そのお屋敷と言えば、これは庭園と呼ぶべき大きな庭には、高級な植物が茂り、色とりどりの花々が咲き乱れている。

    外壁と部屋の中は真っ白な気品のある建物で、おまけにリビングは天井が高く、二階の高さまで貫かれており、広々と奥行きのある空間。

    数多くある窓からは、まばゆい陽の光が差し込み、リビングを明るく照らしていた。

    リビングの隣の部屋からは、一目見れば胸が高鳴らんばかりの絶世の美女が現れ、ソファーに座る自分に飲み物を差し出した。

    リビングの奥にある洋風な装飾が施された らせん状の階段からは もう1人、さっきの美女に負けず劣らずの女性が降りて来た。

    どうやら、これからは、このお城の様な邸宅で、この2人の美女と共に暮らし、自分は一日に数時間ほど、文章などを書いておれば、生涯、なんの不自由も無く生きていける保証のある生活を掴み取った様である。

    夜は夜で、大きなベッドで2人の美女に挟まれ、甘美な夜な夜なを過ごす事となるであろう。

    昼の王様、夜の殿様である。

    そんな優雅な気分に浸りつつ、広いソファーのあまりの心地良さに、ふと、うたた寝をしてしまう。

    フワフワ、ユラユラ、ここは天国じゃないかしら…?


    突然、けたたましい騒音で目を覚ます。

    2人の美女の姿は何処にも無く、 リビングから玄関に向かう長い廊下の途中にある一室が何とも騒々しい。

    部屋の中を恐る恐る覗いてみると、50人程の酔いどれの若者達が爆音を流しながら踊っている。

    真っ白とピンク色に染まっていた我が心の中に、一気に不純物が流れ込んで来た思い。

    「バンザーイ! ナシよ!」たぁ〜この事だぁ〜。

    落胆し、リビングに戻り、ソファーに倒れ込む様に身を投げる。

    リビングの壁面を大きく占めるテレビの大画面からは天気予報。

    予報を見て、息が止まる。


    今日の天気は「晴れのち隕石」

    太陽のマークの隣に、燃えている星のマークがついとるじゃないか?

    これは大ゴトだと、慌てふためいた所で目が覚めた。



    別にセレブな生活に憧れている訳ではありません。

    現実的には、爆音で踊っている者達の部類に属しますからね(笑)

    まぁ、すでに若者とは呼べない年頃になってしまいましたが…(笑)

    ただ、美女2人と寝れなかったのが悔しいだけです(笑)

    あと、隕石降らないで良かったですね!(笑)
    おしまい。




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