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★八月さかのぼり日記完了。

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    8/31(金)ワキン後、西荻Pit barへ。

    DJ西荻の方で度々お誘いを頂き、長らくお世話になっているHC/PUNK MEETINGへ。



    今日はいつものDJオンリーな内容とは異なり、バンドが2バンド出演。

    しかも入場無料と来ている。

    家から歩いて5分、チャリンコで2分の場所でこんなイベントあったら行かない訳ないでしょうが、ふつうに考えて…(笑)

    スタートが20:00からって話だったので、余裕こいでスタート時間 丁度ぐらいに行ったら、DJ陣の その殆どが終わってしまっていると…。

    そうかDJはオープンの19:00からやっていたのか…。

    やはり、なんでもそうかも知れないが、事前に確認する事って大事だな。

    DJ YUDAのDJプレイが見たかった。

    DJ YUDAはある意味凄い。

    曲を繋げるという事をやらない。

    一曲が終わると、停止を押して、CDJからCDを取り出し、次のCDをセットして曲を流すというスタイル。

    次の曲をかけるまでの間は 無論、無音状態である。

    ターンテーブル2台+CDJ2台、計4台あるのにもかかわらず、彼が使うのはCDJ ただ一台のみ(笑)

    これじゃあ、ミキサーも必要ないのでは?という話である。

    初めて見た時は そのマイペース過ぎる やり方に かなりの衝撃を受けた。

    DJって、曲と曲を繋げて立て続けに流すのがセオリーだと思っている自分にとって、それはDJの既成概念を打ち破る新しいスタイルだと思った(笑)

    そしてバンドのお時間。

    BLACK & WHITE、そしてCRUCIAL SECTION。

    どちらもナイスなステージ。

    明日の9/1はNAMASTEライブなので、大人しく帰宅。


    8/26 (日)は小岩BUSH BASHにて、コウゲ(HORSE & DEER)の結婚パーティー。

    このパーティーは招待客のみの完全入場限定制だった為、一般客の入場は無し。

    なのでライブ告知も伏せる様、告げられていた。

    昼に到着。

    お馴染みの顔と、初対面の顔が入り混じった平和なパーティー。

    沖縄から駆けつけた人間もいて、ただならぬ熱い絆を見た気がした。

    まずは新婚さん登場のシーン。



    なんとも可愛らしい夫婦。







    和気あいあいムードのブッシュバッシュBARスペース。



    今日のパーティーはライブともコラボしていて、出演するバンドは「ゲバ棒」

    コウゲがアメリカ人三人とやっている「セメンテッド マインド」

    そしてフリップアウトとホース & ディアという濃い〜面子。

    ウチら以外は若いバンドがメイン。

    ウチらだけ、平均年齢がグンと高いのに呼んでもらえたのは光栄としか言いようがない。

    歳をとればとるほど、若者達からのお誘いが嬉しいと感じる様になった。

    だってウチら、もう本当オッサンだもの…。

    この方↓を筆頭にね(笑)



    久しぶりに観るゲバ棒からスタート。

    観るのも久しぶりだが、演るのも久しぶりな彼等。

    もう、水を得た魚の様なハツラツとしたステージング。

    ベリーナイス!

    そして、コウゲがベースのセメンテッド マインド。

    アメリカ人のピンボーカルも加入したのか?

    とにかく、ベースのコウゲ以外、ギターもドラムもボーカルもアメリカ人。

    これはどう見ても「日本在住のアメリカのバンド」としか言い様がない。

    客席も外国人が多しで、アメリカでハードコアギグを観ている様な気分だった。

    そしてトリ前はフリップアウト。

    ライブ前に余興でギターのふとっさんが加山雄三の「君といつまでも」を熱唱。

    1番目を歌い終えた瞬間にベースのマレーシアが股間で爆竹を破裂させ、インパクトのある余興からのライブスタート。

    バッキバッキの演奏。

    コウゲの奥さんのお腹にいる赤ん坊が、フリップアウトギグの最中、腹の中で暴れ狂っていたらしい(笑)

    まだ生まれてもいぬ赤ん坊までノラせるバンド、

    その名もFLIPOUT A.A。

    フリップアウトも久しぶりのライブだっただけに三倍増しの奮闘っぷり。

    いゃ〜良い汗かいたわ(笑)

    トリはホース&ディアー。

    幸せオーラ全開の素敵なステージ。

    MCでコウゲが語った内容がかなり感動的で、グッとくるものがあった。

    「自分がPUNKのバンドをやり続けて来て、本当に良かったと思えるのは、沢山の仲間に巡り会えたからです」と

    そんな事を言ってた気がする。

    ライブ後に開催されたクジ引き大会では、ワタクシ、カレーセットが当たり、超ラッキー!

    これはどういう事かとご説明いたしますれば…、

    まぁ、一言で言えば「日頃の行い」ですね(笑)

    神様、仏様、お天道様は見ているって訳なんですね。

    桜中学の生徒諸君!

    あっ、いや…、

    じゅんたまブログを読んでいる諸君!

    俺を見習え!

    この俺を手本にしろ!

    勝手にスネるな!

    って話な訳なんですね。

    日頃、良い行いをしていると、"ラッキー" の方から こちらに歩み寄って来る、という話なんですね。

    ゴホン!

    という訳で、夕方17:00過ぎにはパーティーは終わり、ピットバーでNK6がやっているので、観に行くべか〜と総武線で西荻に戻ったが、いかんせん、結婚パーティーが飲み放題だった為、いささか 飲み疲れ。

    とてもライブを観に行ける状態ではなかった。

    なので帰宅し、深海に沈むかの様な勢いで深い眠りの世界へ。

    幸せ気分をお裾分けしてもらえた、良い日曜日であった。


    8/25 (土)はワキン後、一旦、家に帰り、パワーを充電すべくインターバルを置いて からのピットバー。



    80年代のハードコアパンクマガジン、「PUNK ON WAVE」の編集にも関わっていたという金成さんの企画。

    フリップアウト初代ベーシストのマッチの弟のタクちゃんが 大阪からD eformation Quadricというノイズコアのバンドで西荻にツアーに来るので、タクちゃんの方から「マッチも連れて遊びに来てくれへんかの〜?」と前々から熱烈な お誘いを受けていた。

    な訳で、ワタクシの誘いに乗ったマッチを引率し、ピットバーに向かう。

    ピットバーに入って、兄弟の再会劇に立ち会う。

    なんか 妙に ほのぼのとするなや〜(笑)

    到着時間が極めて遅かったのでトリのDeformation Quadricのみ観戦。

    いやぁ〜、兄のマッチが見ているからか?なんなのか?

    タクちゃんのテンションが異常に高くて目からウロコ。

    そうだよな〜ハードコアパンクって、こういう荒々しいモンだったよなぁ〜って忘れかけていた初期衝動的な気持ちを思い出した。

    しかもノイズコアを立て続けに30分ぐらい演ってて凄まじいスタミナ。

    ワシも頑張ろうと、良い刺激を貰った一夜でありました。

    終演後、兄弟に挟まれパシャリ。



    ちなみにコレ、断っておきますけどね…、ワタクシ、「腹が出ている」訳じゃなく、あえて「腹を出している」んですからね〜(笑)

    そして、マッチが昔から好きだった西荻名物「タケちゃんのたこ焼き」を一緒に食って、コンビニ前で酒を飲みながら、2時間ほど語り合い、別れた。

    皆んな元気そうで 何よりで…。

    人と人との絆って大事なモンだよな〜。

    などと、しみじみ思った土曜の夜でした。


    8/23 木曜日。

    ワキン後、中野MOON STEPでDJ西荻。

    それにしても、このフライヤー(笑)



    企画者のクンたまから本番の数日前に送られて来たこのフライヤーを見た瞬間は、「何じゃ、こりゃ〜!」と ブッたまげて、持ってたグラスを落としてしまったからな…(笑)

    まぁ、グラスを落としたってぇのは「盛り」っつ〜か、わかりやすく言えば、「嘘」だがな…(笑)

    しかし、このフライヤー。

    昔、良く雑誌なんかに載ってた「このブレスレットをつけると、運気が上がる!」みたいな広告があったが、あれに近いバブリーな胡散臭さ全開だな…(笑)

    な訳でMOON STEPに到着し、二階のPUBに上がると、いつものイベントとは異なり照明を落として、なんかカックい〜空間。

    今日がDJデビューの DJ おかめ ヴァージン金太郎がプレイ中。

    事前におかめ ヴァージンから連絡があり、心細いから隣でサポートして〜と頼まれてたDJ西荻でしたが、今日のワキンがハードコア ワキンだっただけに、間にあわねっつーの!

    仕方がないジャマイカ…って事で…。

    おかめ ヴァージン金太郎は、DJ西荻のプレイを数年前から真横で見て研究していたので、初めてっつっても全然出来てる!

    やるジャマイカ!おかめ ヴァージン!

    選曲も何となくDJ西荻の影響を受け継いでいるような(笑)

    そんな、おかめ ヴァージンはこんなコです!(笑)



    なかなかキューティーですよ(^O^)

    次のDJシュクも初DJ!

    これはライブの様であった。

    友川かずきをかけるDJには初めて出会った(笑)

    そしてお次はワタクシDJ西荻!

    盛り上げましたよ〜!

    「この曲誰ですか?」と聞かれたら、こちらの勝利。

    反応大でした。

    DJ MUMはex.かたすかしってフライヤーに書いてあったので、もしや巷で有名なあのベッドインの片われ?かと思ったら♂の方だった(笑)

    DJ MUMは渋めの選曲でベリーナイス!

    その後、DJ YUDAが現れたので、彼のお目当ての一曲を他のDJに割り込んでかける。

    全てが終わり、さらに駄目押しでカラオケ二曲ぐらい歌って帰る。

    やはりDJはやってて楽しい。

    日中ワキンは暑過ぎでキツインデス キツインデスって感じだが、今宵は最高!

    真夏の中のオアシスの様な夜でしたとさ。


    8/18(土)は朝からワキン。

    全開の暑さは過ぎ去ったか?

    今年も死なずに乗り越えたな。

    身体を温めると健康に良いという説があるが、あながち嘘ではないのかも知れない。

    夏の時期は毎日、一日の95%を暑い場所で過ごして体温が上がりまくっている為、スーパーハードに動き回っているにも関わらず、病気一つした事がないもんな。

    ワキン後はPit barへ。

    どざいもんた企画。



    どざいもんたは10年以上前に「THRASH NOISE ATTACK」って企画もやってたよな〜そういえば。

    何故か?前半に関西勢が出演で、ワタクシは といえば、ワキンで到着が遅れた為、そのほとんどを見逃す。

    BRAIN DEATHのドラムが、まさかのex.H.M.Vのケンタロウさんだったのがサプライズ。

    SPY MASTERのサウンドがマイツボで とにかく良かったな。

    打ち上げでは、オードブルが出て、皿の周りに集まる女性陣以外は、皆、あまり食い付いて来なかったので、ワタクシ食いまくる。

    腹が減っていたのです…。

    「遠慮」という言葉も知りません…。

    「わぁー!何食べよっかな〜?」なんて じっくり吟味している女性陣の目の前で、野良犬の如く、貪り食う様に箸で突っつきまくっていたので、卑しい奴と思われたかもな?


    まぁ、いいじゃないか?

    卑し系だもの…。

    別に いいジャマイカ?

    海賊だもの…。


    48歳の夏だから〜

    西荻の萌えないゴミだから、

    冷たい目で見な〜い〜で〜。


    腹が満たされたら、ジワジワと眠気が襲って来たので フライヤーを配り、家に帰ってグッスリ。

    「グッスリ」って、「グッド スリープ」の略だって知ってた?


    (嘘です)


    8/15〜8/6

    暑い日々が続く。

    水分は一日5L近く飲んでいるのでは なかろうか?

    この時期は毎年、戦争について考えてしまう月間

    歴史的な日、

    1945年8月15日の わずか25年後の夏。

    自分は敗戦国である この国に生まれた。

    何も知らぬ幼き日から、成長するにつれ、この国の歩んで来た歴史を知らされる。

    時に祖父母から。

    時に周りのお年寄りから。

    時の総理大臣、東條英機の名も、小学生の頃、祖父から聞いた。

    余談だが、東條英機の名は、当時、テレビを賑わせていたアイドルの西城秀樹が全盛の時代で、その名が酷似していた為、覚えるのが容易であった。

    田舎だったもので戦時中、ウチの街は空襲こそ無かったが、祖父が軍隊に徴兵され、残された祖母は女手一つで家事や商売を切り盛りせねばならず、本当に大変だったと。

    さらに国から鉄資源を供出せよとの命令で鍋や釜を持って行かれたり。

    約20km離れた隣の隣街にある鉱山は爆撃され、その爆発音がうちの街まで鳴り響いていたと。

    鉱山を攻撃に向かう米軍の爆撃機が うちの街の上空を通過して行った事や、終戦後、祖父が宮城の地元に汽車で帰還する際に通った仙台市は一面、焼け野原になっていて、何にも残って居なかったと。

    同級生からは、祖父が戦場に行って戦死した、などという話も ちらほら聞いた。

    そんな話を聞けば聞くほど、気分は ひたすらに暗くなるばかりで、生まれたこの地は純真無垢なる楽園などではなく、血塗られた痛ましい歴史を背負った地なのだと、初めて知らされた時の落胆は かなり大きかった様にも思う。

    今となっては、あの戦争も70数年前の大昔の出来事となって、あの世代の人々も旅立って 残り少なくなり、戦争の記憶が途絶えてしまうのも、後わずかだと思われる。

    なので、せめて自分の中だけでも、あの戦争を風化させぬ意味でも、毎年夏になれば、戦時中、何が起きていたのか?何故戦争が起きたのか?を一人、様々な文献を読みながら考えるのです。

    読んでも気分が悪くなるばかりなのですが、

    そんなもの読んでないで、別の楽しい事してれば良いのに、

    それでも読み、考えるのです。


    現政権が着々と戦前回帰の方向に舵を取っているのは一目瞭然で、アメリカのさじ加減一つで日本も戦争に突入などという事態が起こりうる可能性も高まって来ている。

    第一回目の東京オリンピックは、戦争で中止になった。

    原発事故へ対応や自然災害への復興、社会的弱者への福祉を差し置いてのオリンピック開催、これ自体に いまだ反対の気持ちだが、また再び戦争でオリンピックが中止、なんて事にならないよう祈っている。


    8/5 土曜日。

    早稲田ZONE Bにて、ZONE B10周年記念ギグにお招きいただき、NAMASTEで出演の日。



    ライブ当日は仕事関係の資格講習 & 試験。

    無事、資格取得後、東京タワーのふもと、田町から早稲田ZONE Bを目指す。

    楽器は昨夜 ZONE Bに運び済みで、既に預けてある。

    トップのノーフューチャーズは見逃し。

    2番目のしゅうやんから鑑賞。

    しゅうやん、そのビン・ラディンがラスタマンになった様な見た目とは裏腹に、非常に爽やかなサウンドと歌声。

    そのギャップの激しさが逆に好印象。

    次のBITTER SWEET GENERATIONはギンギラギンの照明にスーパーカーの様なサウンド。

    ギターが昔、スパイキーパンクスで西荻WATTSでも働いていたなんて過去は、もう200年も昔の話の様な気もしてくる。

    お次はSTAGNATION。

    一言で言えばノイズコア。

    ノイズコアとしか言えない。

    もう10何年も前、西荻WATTSでワタシが働いていた頃、その頃も彼らはノイズコアだった。

    その頃は3ピースだったけども。

    ノイズコア一本で長年やり続けているのが凄い。

    ノイズパーカションにILL JOEのメンバーが参加しているのも興味深かった。

    お次はNAMASTE。

    ひたすらに気持ち良かった。

    歌いながらドラムを叩くという、一人で1.5人分のぐらいの事をやっているので、両手両足、さらに口を同時に別々に稼働という なかなか難易度の高い事をやっているのだが、やれば出来るさ練習次第。

    3ピースでやれる限界の所まで辿り着きたい。

    3ピースで4人や5人のバンドと共演しても遜色なしって所を目指してる。

    更に磨いて、輝いて行きたい。

    次はDEAD PAN SPEAKERS

    長年同じメンバーで続けていて、バンドの阿吽の呼吸、一体感が素晴らしい。

    フロアがダンスホールと化す。

    トリはチェリオ。

    久々に観るが、チェリオ、更に凄くなってた。

    酔いどれてるように見えて、実は陰でコツコツ積み重ねて来てたんだなというのが伝わって来て、グッと来たな。

    日本で最強のハードコアパンクバンドなんじゃないか?

    それぐらいに凄い熱量だった。

    フロアはもう祭り状態。

    楽しかったわ〜。

    ZONE Bも もう10周年か〜。

    バンドを10年続けるよりも 店を10年続けるって事は何十倍も大変だと思うし、色々と気苦労も絶えなかっただろうな〜と。

    素直に「ZONE B 10周年おめでとう」と言いたい。

    そして、これからも頑張って続けてもらいたい。

    今後共ヨロシクって事で。



    というわけで8月のさかのぼり日記、10月上旬に やっとこさ書き終え。

    言い訳させて貰えば、今年の夏は暑くて暑くて、ハードル高かった。

    暑くて、脳味噌が沸騰して文章が思い浮かばなかった訳さ(笑)

    そして九月はライブが10本で、それ以外の空いてる日はバンド練に個人練、更に企画が控えていたのでライブに足を運び、フライヤー配り。

    もちろんワキンはフル出動。

    マジな話、ブログ書く寸分の隙間も無かった訳です。

    楽しみにされていた方々にはお待たせして すまなんだ。

    これから九月分も書かないとな。

    今後ともヨロシクお願いします!

    それじゃあ、バイビ〜!




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