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2018年12月のメモリー(12月前半)

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    12月。

    平成30年。

    平成最後の12月。

    「平成の終わり」って、なんか やな響き〜。

    平らな時代が終わって混乱の時代が押し寄せて来る様に聞こえてしまうから。

    思えば「平成」という年号の名称が大好きだった。

    平たく成る、もしくは平らに成る。

    浮き沈み無く、安定感のあるニュアンス。

    素晴らしき言葉じゃないか。

    新しい年号は、「平和」か「和平」か「泰平」が良い。

    自分は世界の一部であるが、自分自身が世界、もしくは地球そのものでもある。

    自分自身が地球だと思って、まずはポジティブな心を持ち続けよう。

    全ての平和の為に…。




    なんて事を考えてた12月。


    ライブ一発目。

    12/2 日曜日。

    FANG来日ツアーファイナル。



    フリップアウト企画なので、早めに到着。

    リハが全て終わり、二階のバーで店員と雑談をかましていたら今里君登場。

    超久しぶりの再会。

    「会うの20年ぶりぐらいじゃない?」と話を振ると、「いや、そんな経って無いですよ」と、超久々に話したのに、初っぱなから話が噛み合わずにズレる(笑)

    そんなズレ具合が妙に可笑しくて、ゲラゲラ笑い合う(笑)

    ムーンステップに出演するのは初めてであると。

    遂にストラグルがMOON STEPに!って感じであります。

    近くに座っていたFANGのサム マクブライドと楽しそうに会話している微笑ましいシーンを側から眺めていた。

    トップはSPY MASTERからスタート。

    ボストンハードコア魂。

    この様な80年代USHCなスタイルのバンドは今や数が少ないと思われるので非常に貴重な存在にも感じる。

    二番目はWORM' S MEAT。

    賑やかな雰囲気。

    祭り感を感じる。

    メンバーに話を聞けば、その曲群の8割はオダジーさん作曲だと聞く。

    すげーな、オダジーさん、名誉会長じゃん(笑)

    三番目はSTRUGGLE FOR PRIDE。

    00年代にNAMASTEとは 結構な本数の共演して来たが、FLIPOUTで共演するのは初めてかも。

    フロアの最前列にはスケーター軍団が集結。

    鳴り響く轟音ノイズギター。

    ピリピリと張り詰めた緊迫感。

    他の追随を許さぬ孤高の存在。

    お次はSYSTEMATIC DEATH。

    今日のシステマはBPMがUPしている感があって、疾走感が半端ない。

    さらに新旧織り交ぜた選曲で、外国人のお客さん達が異常な興奮状態に入っていた。

    そしてお次はFLIPOUT A.A。

    今日も絶好調。

    最高に愉快痛快!

    ライブ終了後、楽屋に横浜のキャプテンが現れてキャプテンのトレーディングカードなるモノを頂戴する。



    スゲー!(笑)激レアな貴著品。

    これは本日最大の土産物だと思った。

    カードの裏面が面白かったりするのだが、上げると色々と問題がありそうなので割愛(笑)

    そしてトリのFANG。

    ライブ前、楽しみにしていたのに、ドラマーからスマホを渡され、ライブを撮影してくれと(笑)

    最後のライブだからノリノリで楽しもうと思っていただけに、仕事をやらされている様でやや気分が消沈。

    まあ一応、撮影しましたけどね(笑)

    その前の二回のライブは存分に楽しんでた訳だから良しとしよう。

    ライブは大盛り上がり。

    ツアーファイナルに相応しいステージだったと思います。


    12/7 金曜日はMOON STEPにて、HOWLING GUITAR企画。



    今日は得意の二階でのライブ。

    ハウリングギターの2人は1994年ぐらいに千葉でUSスタイルのハードコアのバンドをやってて、NUKEY PIKESやRISE FROM THE DEADがツアーで千葉にやって来る時にNAMASTEと一緒に共演していたという何気に深い繋がりのあるバンド。

    実に25年前から知った仲である。

    本日のメンツは、これはどう見ても中野MOON STEPでしょ、なメンツ(笑)

    入りはどうかな?と心配していたのですが、予想の倍の人数が集まってくれたので やる気倍増。

    トップのバンプド カッコよし!

    D-BEATのスピードが殊更に速い!

    二番目のHOW。

    NAMASTEに影響を受けているという、類い稀なる若手のバンド。

    若手と言っても30越えですが…(笑)

    最近は30越えてても若手って言われちゃうからな〜。

    25年前あたりだったら30越えでバンドやってる人って凄えなって思ってましたけどね…(笑)

    そしてお次はFLIPOUT。

    今日もノリノリガツガツと。

    ミニドラムだが、音量を出すコツを私は知っている(笑)

    トリはハウリングギター。

    ベースが抜けちゃって2人でやってるバンドって最近多い気がする。

    最後の方は記憶なし(笑)


    12/9 日曜日。

    またもや中野MOON STEPでELECTRIC SUMMER企画にNAMASTEで出演。



    この企画にお誘いがあった時も感激で手が震えた。

    何故ならELECTRIC SUMMERは年下だが尊敬してるバンドでマジで大好きなバンド。

    一番最後に出したアルバム「NEVER MIND LAR」はDJ西荻が毎度の様にかけるメロディックパンクの不屈の名盤。



    数々のメロコアの野外フェスでは毎度トリの出演。

    ハイスタのken Yokoyamaのツアーにゲストバンドに抜擢されたり、SNUFFのトリビュートアルバムに参加したりと、なかなかの前歴を誇っていて、そのバンドに、あの直樹が居るってのが信じられないっつう話ですが…(笑)

    トップのELECTRIC SUMMERからお客さんが満員状態。

    さすがの人気振りが伺えます。

    ライダースの大野さんもご来場。

    ライダースとエレサマって全く接点がなさそうですが、あるんですねぇ〜。

    モッシュ&ダイブで会場早くも熱々。

    カナダのバンドはNOFX系かな?

    出番前なのでマトモに観れなかったな。

    四番手にNAMASTE。

    93年からNAMASTEを知るサコダ君も来てくれて、頑張らねばと。

    ステージ前には一列目から人が沢山居て、ちょっぴり緊張したが、一音目を出した瞬間にノリノリに。

    エレサマのVoのユダっちが後半一番前の真ん中で観てくれて感激。

    ライブ後には、沢山の人々から賞賛の声を頂き、多幸感に包まれる。

    なんて良い日なんでしょ?あまりに恵まれ過ぎてて、縁起でもないが、もうすぐ俺死んじゃうんじゃないか?ぐらいに感じました。

    ライブ後だったからコケティッシュは観れず、トリ前の久し振りに観るI THINKカッコ良かったです!

    そしてトリの初見の札幌のNO HITTERは先入観とは全く違う骨太さを感じ、感動的なライブでした。

    打ち上げも人が沢山居て、女性率も高し。

    雰囲気もハッピーでPOPな空気に包まれた空間でした。

    胸一杯の多幸感をお土産にお家に帰宅した日曜日の夜でした。


    12/10 月曜日。

    ワキン後、MOON STEP & WALLのスタッフ忘年会。

    お誘いがあったので、喜んで参加。

    総勢30名に届く程の参加者。

    こんなにスタッフ居たっけか?ぐらいの。

    忘年会にこんなに人が集まるなんて凄い!

    何故か、自分は左右に女性スタッフに挟まれた形の お殿様席に招かれる。

    なんでこの席なんかな?(笑)

    いや、最高だけど…(笑)

    多分、最高にハッピーな笑顔を見せるからなんだろうな?(笑)

    中野サンプラザ前で店長を胴上して終了。

    最高の忘年会でした。


    12/16 日曜日。

    朝からフリップアウトレコーディング。

    今日は いわゆるオケ録り、バックの演奏のみ録音。

    最高に集中力を働かせて一発入魂で演奏。

    20曲近くを四時間程で録りとりおえる。

    結果はスーパー上出来。

    FLIPOUT史上、最高傑作になる予感。

    しかし、今日はレコーディングで終わりでは無かった。


    今日はNAMASTEでライブも入っている。

    Tableとの共同企画。

    NAMASTEの「NAMASTIC NIGHT」とTableの「うたものくそ野郎」のコラボ。

    名付けて「ナマスティック野郎」(笑)



    レコーディングスタジオを出発。

    バスで三鷹駅まで、更に西荻に帰って準備して高円寺へ。

    着いた先は高円寺喜楽。

    まえに「おまえ」の企画に誘ってもらい出演した事がある。

    この共同企画の発端は二ヶ月程前、Table企画に NAMASTEで出演した時に、ギターボーカルの中村さんと話してて、その日のライブにサヨナラボーイ、おまえ、赤ヰ羽のメンバーがお客さんとして観に来てたので、その5バンドでライブをやりたいねって話から始まった企画だった。

    その5バンドに連絡して全バンド出演即決。

    何ともスムーズに話が進む。


    喜楽に到着。

    ドリンクガールはNAMASTE Tシャツを着たデカメロン!

    Tシャツをわざわざ着て来てくれてありがとう!

    西荻でもドリンクガールだが、高円寺でもドリンクガールをやってるとは、三足のワラジか?(笑)

    トップのTableからスタート。

    何と!オープニングコスプレと称して、中村夫婦がエジプティアンなコスプレで登場!(笑)



    これはインパクト絶大であった(笑)

    曲調とファッションが全く別世界であるという…(笑)

    いや、このファッションに合う音などというものは、いくら考えても全く想像がつかないんです(笑)

    二番目はサヨナラボーイ。

    広い大地の景色を想像してしまうスケールの大きさを感じるサウンド。

    素晴らしい!

    三番目は赤ヰ羽。

    何といってもそのメロディーが秀逸。

    気持ち良い!

    そしてトリ前はおまえ。

    パンクやハードコアに影響を受けたサウンドではあるのだが、これは完全に自分達の中で完全に消化されていて、オリジナルな世界観を醸し出している。

    ドラムを叩きながら歌うスタイルのタケアキは天才肌に感じる。

    トリはNAMASTE。

    レコーディングをやって身体が温まっていたのか?

    凄く調子良く叩けて、叩いていて、気持ち良かった。

    客席も盛り上がっていて、最高に嬉しい。

    という訳で、レコーディングも大成功だった上にライブも大成功。

    感無量の一日。

    ライブ後の飲みも楽しかった。

    店の雰囲気の効果もあろうが、何だか凄く温かい空間で、またこの喜楽に出たいと思った。

    帰りはNAMASTEメンバー三人で高円寺駅へ。

    三人共別々の方向に別れてバイバイ。

    電車に乗り込み帰宅。

    濃い〜一日。

    やり切ったぜよ!



    (12月後半に続く)





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